一人ひとりのやる気を活かす強い組織にする
企業にコーチングカルチャーを構築します。
お互いがお互いのモチベーションを高めあい、能力を引き出し、企業の力をつけます。会社のビジョンに沿った個人の目標を引きだし、その目標達成をワンオンワンでサポートしていきます。その成功体験を部下に使えるよう実践型トレーニングをし、最終的に生産性アップにつなげていきます。
部下の能力を引き出すためのコーチングスキルをまなび、習得をめざします。
期間
6ヶ月〜1年
対象者
経営者・役職者・マネージャークラス
内容の具体例
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コーチングの基礎
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コーチングで会議力を上げる
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チーム力を引き出すコーチング活用法
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コーチング実践ノウハウ
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コーチング組織導入の仕方
「日本一のうどん屋」を目指す
うどん茶屋 一徹庵 鶴丸孝男氏
基礎講座から企業内研修9ヶ月間のコーチングを受けられ、現在、チームにコーチング文化を構築されスタッフが一つとなって日本一に向かって進んでおられる鶴丸孝男さんにお話を伺ってみました。
1・コーチングとの出会い
佐々木:鶴丸さんのコーチングとの出会いから聞かせてもらえますか?
鶴丸:最初は社長から「コーチングの勉強にまず部長から行きましょうか!」という提案でした。正直言って話すのも得意でなかったし、実はいやいやながら佐々木コーチのコーチング初級講座に行ったんですね。
ところが初日の帰る頃になると自分のモチベーションが上がっているというか、時間があっという間に過ぎたように感じました。
佐々木:2時間がとても早く感じられたのですね。
鶴丸:初日の前半では、周りの人の言葉が気になっていたのですが、後半では、集中して人の話を聞くことができるようになり、もっともっとこの人の話を聞いてみたい!となんだか楽しくなってきたんですよ。
それと同時に、コーチングのフロー(流れ)を知ることで初めての人とのコミュニケーションの取り方、セットアップの仕方が役に立ちました。
また、それに加えて自分や部下の目標を立てるということや、また目標達成のコツみたいなものが自分が今までやってきた成功体験と重なってより明確に体系化できる気がしました。
2・変化
佐々木:今回2005年12月から企業内コーチング研修を貴社ですることになり、初級講座から1年ぶりにお会いしてみて、以前とずいぶん印象が変わられたなと感じたのですが、ご自分の中では、この1年半どんなことを意識して過ごされてきたのですか?
鶴丸:今までは、職場でもすぐ、怒っていたのですが、初級講座後はちょっと我慢してすぐ言わないように心がけました。一日たってから言うようにするとか、だんだんと待つこともコントロールできるようになってきました。ともかく、まずは相手の話を聞いてから!というふうに自分を変えることができたんですね。
佐々木:今まではそうではなかった?
鶴丸:今まではスタッフが失敗したらすぐ怒鳴っていました。
それが、「どうしてそうしたの?」とか、コトバ使いも変わってきましたね。以前と違って冗談を言ったりすることも多くなってきたので、店全体がいつも笑い声が絶えない状態です。
自分が担当している、あちこちの店を周ると「店長変わりましたよね!」という声がスタッフからも聞こえてくるようになりました。そんな言葉を聞くと、自分も少しは成長したのかなと思っています。
佐々木:少しどころか、会社の中で一番変わったということも聞くんですけれども、自分で変わってみて、どうなのかというあたりを聞かせてもらえますか?
鶴丸:こんなに毎日が楽しいのかと思いました。仕事により乗ってくるというか、生きること自体が楽しくなってきましたね。スタッフやバイトの人も私にに甘えてくるようになったんですよ。
佐々木:すばらしい!モチベーションが上がりながら仕事をしている感じですね。他にはどんな効果が見られましたか?
鶴丸:スタッフ間のコミュニケーションが円滑になることによって全体的なモチベーションも高くなり、スタッフ一人ひとりの積極的な意見や行動、意思、責任が出てきたように思われます。二次的な効果(本来の目標)として、仕事の現場でもっと作業しやすい環境づくりにつながったり、工程管理などについても業務改善が進みましたね。
3・現在の取り組み
佐々木:すばらしいですね。では、次に今回2006年5月までの半年間、企業内コーチ研修を半年間受けてみられて今、感じていることを聞かせてください。
鶴丸:はい、この半年間の研修で、自分の目標を明確にし、それが達成できるようにあらゆる角度からより具体的に考え行動できるようになってきました。
最初日本一の麺作りという目標でしたが、プロジェクトを作り、進めていくうちに「日本一のうどん屋」があっていると思いました。今、3回目のプロジェクト会議に入っていますが、「日本一をめざします!スタッフ一同」というポスターも作り、店内に貼るなど店全体で目標の共有化を行い、一致団結して進んでいます。
鶴丸:現在県外からも「おいしいと聞いたので食べにきた」とおっしゃって下さるお客様も増えてきて、とても励みになってます。」口コミで広がってきており取材などの依頼も来るようになりました。
佐々木:鶴丸さんのどんな強みが活かされて今日に繋がっていると思いますか?
鶴丸:そうですね。言った以上は達成したいという気持ちが強いので周りに決意表明したり、佐々木コーチとのセッションで約束したことも行動強化へより繋がったと思います。今は日本一のうどん屋になれると100%確信しています。
佐々木:本当に鶴丸さんの行動力はすばらしい!!といつも感じている佐々木です。必ず鶴丸さんは達成されると確信しています。
4・今後
佐々木:鶴丸さんの今後の抱負について聞かせてください。
鶴丸:「本当においしい」とお客様に喜んでいただける麺作りに励み、どこに行ってもあの一徹庵の鶴丸さんですね。といわれるようになりたいですね。
3年後までには売上げも○○万にはしたいと思います。
佐々木:鶴丸さんなら確実に、2年で達成されると思います。佐々木も心から応援しています。本日はどうもありがとうございました。
研修
リーダーシップマネジメント・コミュニケーション能力を高める
コーチングとは人を組織を動かす効果的なコミュニケーションのスキルです。
研修では一方的なレクチャーだけでなく、ワークやゲームを引用した体験型で実際に使えるスキルを身につけます。
組織の規模・料金・テーマなど、ご希望をお聞きした上で、コーチングの基本、スキル実習などニーズにあわせた研修内容に組み立てられます。
部下の能力を引き出すためのコーチングスキルをまなび、習得をめざします。
お薦め時間
2時間×3〜6回
(半日コース・1日コース・2日コース)
対象者
管理職・マネージャー
内容の具体例
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コーチングとは
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インタラクティブ(双方向)のコミュニケーションを作る
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ペーシング(部下に安心感を与える)
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アクノリッジメント(部下を承認する)
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効果的な質問をつくる
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コーチングのプロセス
参加者の声
Aさん
指導力アップのために参加しました。その目的は90%達成されました。後は自分が実践していくとこにより100%になります。
研修の中でもっとも印象に残っているのは質問のスキルです。ポジティブ(拡大質問)がいかに大事かというところです。
研修内容は予想よりずっと中身が濃く、自分が変わった気がします。これから活かしていくのが楽しみです。
Bさん
会話への苦手意識をなくすために参加しました。一番心に残っているところは承認という形で相手を認め、そこからまた、その人の可能性を引き出していくところです。今後も、もっともっとコーチング研修を受けてみたい。自分の嫁や子育てにも役立てたいと思います。
Cさん
コーチングを深く知るために参加しました。その目的は100%達成されました。研修でもっとも興味のあるところは、すべてでにおいてですが特に、承認の大切さを改めて再確認できました。とても感動・感激でとっても楽しく役立つ、あっという間の2日間でした。
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